外観
AKITA REIWA SENIOR HIGH SCHOOL

沿 革 

年号 できごと
大正 12年 5月 29日 愛国婦人会秋田県支部でその社会事業部に女子講習部を創設し、和裁、洋裁、洗濯の部を置き一般の女子教育を行う。
昭和  3年 6月 1日 校舎竣工、名称を秋田愛国女学館と改め6月1日を創立記念日とする。
5年 9月 16日 愛国婦人会総裁東伏見宮大妃周子殿下、本館に御成りになられたことを記念して館章制定する。
19年 3月 31日 時局の影響を受けて休校とする。
22年 3月 12日 名称を秋田高等女学館と改め再開の認可を得る。校歌制定。 御歌・東伏見宮大妃周子殿下、作曲・小野崎晋三氏。
24年 3月 15日 新制高等学校設立の認可を受ける。名称を秋田和洋女子高等学校とし、普通科を設置する。
39年 12月 1日 旧市役所跡地1,000坪を買収し、校舎並びに寮舎を設置する。
40年 5月 1日 第二校舎、寮舎に隣接して、体育館の建設を始める。
41年 8月   全国高等学校総合体育大会 ハンドボール 優勝
46年 10月   国民体育大会 ハンドボール 優勝
53年 8月   全国高等学校総合体育大会 体操 団体 第5位
全国高等学校なぎなた競技大会 団体 優勝
9月 8日 創立50周年記念式典挙行。
54年 11月 19日 研修所・秋和寮落成記念式典挙行。
59年 5月 23日 ブロンズ像「希望の乙女」除幕式。
11月 8日 校歌「朝風に」を制定。作詞佐佐木幸綱、作曲三善晃。
平成 元年 4月 1日 制服改定。
2年 1月   全国高等学校マーチングバンド・バトントワリングコンテスト 銀賞 吹奏楽部
4年 11月   全日本マーチングフェスティバル全国大会 優秀賞 吹奏楽部
14年 1月 8日 韓国、坪村(ピョンチョン)情報産業高校を訪問。(生徒5名、教員2名)
9月   韓国、坪村(ピョンチョン)情報産業高校より訪問団来校。(生徒9名、教員2名)
15年 5月   ハンガリーの高校生3名を留学生として受け入れる。
16年 1月 29日 韓国、坪村(ピョンチョン)情報産業高校と姉妹校の締結。
5月   ハンガリーの高校生3名を留学生として受け入れる。
9月   ドイツの高校生1名を留学生として受け入れる。
11月   韓国、坪村(ピョンチョン)情報産業高校生3名を留学生として受け入れる。
17年 3月   全国高等学校弓道選抜大会 第3位 佐藤裕子
19年 9月   国民体育大会(秋田わかすぎ国体) 
陸上競技 少年女子B 100mハードル 第2位 相馬絵里子
バドミントン 少年女子 団体 第5位
20年 8月   全国高等学校総合体育大会 ソフトテニス 団体 第5位
21年 8月   全国高等学校総合体育大会 陸上競技 100mハードル 第3位 相馬絵里子
10月   国民体育大会 陸上競技 少年女子A 100mハードル 第3位 相馬絵里子
22年 1月 8日 秋田県有地(千秋矢留町)3,834.08㎡を多目的グランド用地として購入する。
8月   全国高等学校総合体育大会 
新体操 個人総合 第5位 進藤みのり
新体操 種目別リボン 第3位 進藤みのり
10月 5日 多目的屋外運動場(千秋矢留町)竣工式。
10月   全日本バレーボール高等学校選手権(春高バレー)秋田県大会 初優勝
23年 10月   日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会 200m 第3位 髙橋美香子
24年 8月   全国高等学校総合体育大会 陸上競技 200m 第4位 髙橋美香子
27年 3月 26日 室内練習棟(現2号館)を改修し、室内走路・部室などを整備。
30年 4月 1日 制服改定。
11月 2日 創立90周年記念式典挙行。
31年 3月   全国高等学校新体操選抜大会 種目別フープ 第5位 二木妃菜
令和 元年 10月   国民体育大会 陸上競技 少年女子B 100m 第8位 成田千栞
2年 4月   校名を秋田令和高等学校に改め、男女共学開始。新校舎完成移転。
10月 2日 新校舎竣工記念式典挙行。
11月 11日 大看板2基設置。(生徒会テーマ、活躍紹介用。同窓会・秋和会協賛)
3年 8月   全国高等学校総合体育大会 
陸上競技 女子 100m 200m 400m 4×100mリレー 4×400mリレー 出場
ソフトテニス 女子 個人戦 3ペア出場
少林寺拳法 女子 個人演武 出場
全国高等学校総合文化祭 書道部門 出場

校章

校章

本校の校章は、昭和5年9月16日、愛国婦人会総裁、東伏見宮周子殿下が本校に御成りの節、生徒の作品展覧会をご覧になり、在校生の佐藤アキの考案した図柄がお褒めにあずかる光栄に欲し、それを記念して館章として制定したのが始まりである。

この作品は、古鏡に愛国婦人会の「愛」の字を組み合わせた図柄であった。のちに昭和24年、新制高校として秋田和洋女子高等学校が発足した際に「愛」の字が「高」に代わり、周りに「女」の文字を図案化して取り入れた。

令和2年4月、共学校となったことを契機に古鏡の伝統はそのまま受け継ぎ、「女」の部分を、共学、共生、共存を表す共」の文字と地球儀を図案化して取り入れ、秋田令和高等学校の校章とした。

校歌

校歌「朝風に」

佐佐木幸綱 作詞
三善 晃 作曲

朝風に 光は澄みて
みどり濃き 千秋の杜て
濠の水 清き心をて
育くみて 学びてゆかんて
秋田 令和 われらが母校

大海に 豊かに注ぐて
雄物川 永久の流れよて
輝ける 希望に満ちてて
若き日を 学びてゆかんて
秋田 令和 われらが母校

青空に 常鮮らしくて
そびえ立つ 太平の山て
仰ぎ見る 高き理想をて
かかげつつ 学びてゆかんて
秋田 令和 われらが母校

制服紹介

制服
     

UNIFORM
女子制服

制服

  • シャンブレー(縦糸と横糸で異なる色を使う織り)の柔らかな色合い。
  • プリンセスラインを採用した女性らしいジャケット。
  • スカートのピンクの挿し色が、かわいらしさを表現。
  • ネクタイで、すっきりと引き締まった印象。
  • 上下共に、家庭洗濯が可能な素材を使用。

夏制服

  • セーラーカラーのブラウスと紺ベースのスカートが清潔感と学生らしさを表現。
  • スカートのサックスの挿し色が、若々しさを強調。
  • リボンの水色が爽やかな印象。
  • 上下共に、家庭洗濯が可能な素材を使用。
制服

UNIFORM
男子制服

制服

  • 男子は織柄の生地の黒の学生服になります。
  • 上下共に、家庭洗濯が可能な素材を使用。

夏制服

  • 夏は白のボタンダウンシャツになります。